能勢春香 器つくり

京都・綾部にて器をつくりながら暮らしています

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器の修繕

今年の頭からずっとやりたいと思っていた器の修繕 漆継ぎ
同じ綾部の漆芸家の小池さんに教えて頂けることになりました

やった~

器のみならずモノが大量に生産されそして消費されていく中で
生産者である私はどんなモノ作りをしていくべきか 事あるごとに
考えさせられる場面に直面します

陶器はいつか割れてしまうのかもしれない運命。
私の器の様に日常使いをしてほしい器は常にそんな可能性とともにある

まず 丈夫に焼き上げること
材料の吟味や焼成方法、焼成時間などできる工夫を作り手はしなければ
と思っている

それでも割れてしまったとき
直したいなと思ってもらえる器は幸せ。

そんな果報者な器をできればたくさん作りたい
(割れてくれというでなくね)

そんな嬉しい知らせ(?)に少しは対応できたら&
自分が割ってしまうお気に入りたちの救済に

未知の漆の世界 まだほんのちょっと見せてもらった
ばかりですが 奥が深そうです ってかすぐに修繕
完了とはいかないようです

ま そうこなくっちゃ! です。





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  1. 2012/06/28(木) 21:51:41|
  2. 漆継ぎ
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