能勢春香 器つくり

京都・綾部にて器をつくりながら暮らしています

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田植え

稲の苗も大きくなったこの日 愛知と静岡から大切な友人たちが
田植えを手伝いに遠路はるばるきてくれました 

大きな田んぼの方は相方ののったかが機械で植えてくれていたのだけれど
昨年からはじめた手植えがとても気に入って3つあるうちの一番小さい田んぼは
手植えにしようと友人に助けを要請していたのでした 
みんな忙しい身なのにわざわざ時間を割いてくれたことに感謝。
金曜日の夜に前日入りしてくれた友と手土産のさば寿司でまずは一杯。
はやく田植えおわらせてビール飲もうね と 今回は呑み助たちの田植え。


田植え 


大きく太く育った苗を一本ずつ厳選して田んぼに張った紐を目安に丁寧に植えていきます
一本植えの面白さはその苗がどれだけの力を持っているか見られること この子は元気な
苗だわ~と思う苗でも田んぼに植えるとひょうろりとして植わってるんだかなんだか心もとなく見えます 
だけど その苗がぐいぐいおおきくなって株が何株にも分結して行くさまを見るのはとても気持ちよく
手植えにはまってしまったのです。よーく育った苗は一本の苗でお茶碗一膳分の稲穂をつけることができるそう!
てことはこの田んぼでいったい何杯おかわりできるのか!!? ロマンだわ~
除草剤や肥料を入れずに稲苗のもっている自然に大きくなる力に任せての稲作は手もかかるけど
その分たくさんのことを見せてもらえて楽しい 


稲穂


ヒルに遭遇しないかしらと冷や冷やしながらそれでも裸足で田んぼに入るのは気持ちいい!
ちなみに相方は過去2度ほどヒルを足につけて帰ってきました。

今回の田植えはわいわいきゃっきゃしているうちに午前中で無事に終了。
秋に健やかな実りを期待して 

午後はたっぷり昼寝して 
夜はビールで楽しくおいしく更けていった夏至の日のことでした
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  1. 2014/06/24(火) 21:56:30|
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